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AI外観検査装置

AI外観検査装置

製造現場で、このようなお悩みはありませんか?

  • 検査員によって品質のバラつきや見落としが発生している
  • 熟練の検査員が不足しており、技術の継承が難しい
  • 目視検査の負担が大きく、省人化・自動化を進めたい
  • AI検査を導入したいが、専門知識がなく費用も高額で諦めている

次世代AI外観検査装置で課題を解決


最新のディープラーニング技術を搭載し、製造現場における目視検査を完全自動化。
システムキット1箱で現場での画像データの撮影から、作成したAIモデルでの製品の検査、結果表示までワンストップで行い、品質の安定化と大幅な省人化を実現します。

装置の外観と設置イメージ

アルミフレーム(42㎝x42㎝x42㎝)とコンパクトな設計。

AI外観検査装置の外観
図1: AI外観検査装置の設置イメージ

本装置の特長

✨良品データのみで行う「良品学習」

正常な製品画像(良品)のみをAIに深く理解させることで、従来はルール化が困難だった色ムラ、質感の微妙な変化、不規則な異物混入などを、人の目視に近い感覚で検出することが可能です。

🕛即座に実用レベルで稼働可能

人の目で確認できる程度の大きさ(ピクセル数の5〜10%程度)の異常を検出対象としており、安定した撮影環境さえ整えば、すぐに現場で実用レベルの稼働を開始できます。

🪙直感的に低コストで運用可能

「誰もが直感でAIの学習と運用ができる」という思想のもと作られたシステムキットです。費用を抑えつつ、高品質なAIを自社内で簡単に生成し、現場担当者の手で直接運用することができます。

🔎安定した検査員サポート

統計的な傾向に基づいて不良確率スコアを算出するため100%の確約はできませんが、AIならではの疲労のない安定した信頼性を発揮し、熟練検査員の代わりに品質保証の判断を強力にサポートします。

使用方法・検査フロー

専門的なプログラミング知識は不要です。直感的なタッチパネル操作で、誰でも簡単に検査設定が行えます。製品をカメラの下に流すだけで、AIが瞬時に良否判定を行います。

AI外観検査装置の使用方法
図2: タッチパネルによる操作と検査フロー

検査・判定

AIモデルを作成後、カメラの下に製品をセットすると瞬時にAIが良否判定を行います。セットした製品に不良箇所があり、良品との差が大きいほど「推論結果画像」に表示されるヒートマップが赤っぽく表示されます。
あらかじめ「しきい値(良否の基準となる数値)」を設定し、その「しきい値」を「スコア」が上回れば不良品と判定されます。

「OK」の判定画面 「NOK」の判定画面
図3: 良否判定画面(基盤85mmX55mm)

既存ラインへの組み込み

他メーカーのロボットや既存の製造ライン等に組み込み、AIで製品判定を行うことも可能です。

 
使用例: DOBOT「MG400」+ AI外観検査装置

システムキットの構成内容

■撮像環境
・ アルミフレーム(42㎝x42㎝x42㎝)
・USBカメラ、LED照明、リフレクター搭載
・電源ユニット
■AI処理
・エッジ機器(Wdindows11搭載)
・10インチモニタ(タッチスクリーン)

AI外観検査装置の構成内容
図4: AI外観検査システムキットの構成内容

自社製品の検査を試してみませんか?

お客様のサンプル製品を用いた「無料テスト」や「デモ機のお貸し出し」を実施しております。
導入費用やカスタマイズ、資料請求など、まずは弊社営業担当、
もしくは下記問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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補足・注意事項

・エッジ機器の仕様、カメラ・照明・暗幕等々や上位アプリケーションソフトウエア、Sier受託開発も可能です。個別にご対応も可能ですので、お問い合わせください。(レトロフィット/ セミカスタム/フルカスタム対応可能)

・同梱カメラは、USB接続/VGA(640x480pixel)、被写体の大きさは、A6, A7を推奨しております。

・同梱のソフトウエアは、MANUFACIA on-site for Visionの機器内での運用限定です。ソフトウェアをコピーして他の機器でのご使用は禁止にてお願い致します。(他の機器での使用をご希望の場合には、代理店にお問い合わせください)

・当該製品・機器は、IP68等々の仕様製品を選定しておりますが、防爆・GMP等々の安全保障・動作確認は代理店、もしくは当該機器をご使用のお客様にて確認をお願い致します。